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るるぶぅが逝ってしまって1週間‥‥


未だに受け入れられていないのか、泣けずにいます。

泣きたいのに泣けない‥‥


あまりにも哀しすぎると心にブレーキがかかるのでしょうか

なんだか心の一カ所だけ麻痺している感覚です。(´・ω・`)



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こうやって後になって改めて日々の様子をまとめると
7月31日から下り坂だったということがハッキリわかるけど
渦中にいるときは死の予感を打ち消そうと
必死に『希望フィルター』越しにるるぶぅを看ていたので、
なかなか真実を見ることが出来なかった気がします。

そして、ぶぅが、とっても目力のある強い子(メンタルはチキンなくせに‥‥)だったから、
先生達も私もまんまと騙されていた気がします。



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でも‥‥
剖検後のお話を聞いて たとえ騙されていなくてもどうしようもなく
むしろ本当に あんな小さなカラダで、良くここまで頑張った‥‥
という結果でした。




15時15分頃の亡くなったという連絡のときに、病理検査をお願いいたしました。

そして、17時過ぎに、院内で出来る検査が終了したという電話をいただき
亡骸を引き取りに行ってきました。
剖検は16時ー17時の休診時間中に行われたそうです。



さほど待たされることもなく名前が呼ばれて診察室に入ると‥‥



るるぶぅを最期まで一生懸命診てくださった山田先生と
その横一歩うしろに
本当に本当に、哀しいお顔をされた院長先生が立っておられました。



「お役に立てず、申し訳ございませんでした‥‥」と
深々と頭をさげられました‥‥



そして(気が動転していて、よく覚えていないのですが)
病理検査承諾のお礼みたいなことを‥‥

いや、私も死因が知りたいからというと
死因を知ることは最高の供養です」とおっしゃってくださいました。



診察台の上に白い箱の中に横たわったるるぶぅの亡骸
ぶぅを撫でながら検査結果を聞いていました。



剖検結果:

血液検査によると、心配していた貧血は重篤な値ではなかったそうです。
白血球のほうも7月の血液検査時と同様問題無く、
異形性のリンパ球もなく、しっかり抗がん剤の効果があったようでした。


今までの血液検査の結果のまとめ
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※クリックすると大きくなります




でも‥‥ 開腹すると‥‥


脾臓から肝臓、腸に腫瘍らしきものが転移していたと。
(悪性腫瘍なのかどうかは、これから病理に出して結果待ち)



内臓腫瘍は開腹しないとわからないので、
(特に脾臓はサザナミクラスの鳥だと小さすぎてよほど肥大しないとレントゲンに映らない)
1年前、肝肥大でこの病院に来て、いつ亡くなってもおかしくない状態だったるるぶぅが
ここまで延命出来たのは、抗がん剤のおかげで内臓腫瘍の進行を
遅く出来たということなのかもしれないですね‥‥

抗がん剤が内臓の腫瘍にも効いて欲しかったんだけど‥‥
でも、小さいカラダの小鳥には薬を強くすればカラダへの負担も大きいので
本当にシビアだったと思います。



本当に本当に、ぶぅちゃん、よく頑張ったね‥‥


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クチバシの下を撫でられるのが大好きでした。



あちこちのメモに書き残されている るるぶぅの看護記録‥‥

去年リンパ腫と告知され、夜な夜ないろいろ調べていたときのメモ書きがありました。


イヌのリンパ腫治療成績:
抗がん剤が一般的な治療
現時点では完全にリンパ腫を治すことはできない。
 無治療では平均生存期間100日
 ステロイド単独療法では200日
 サイクリックコンビネーション(いろいろな抗がん剤を効果的に使う方法)では300日
1年間生きてくれる子は全体の20%、2年間では10%
(ネコはもっと低く、イヌのデータの半分以下と推測)
参考:あいの動物病院



このことを、昨年院長先生に質問したところ、
「鳥さんは犬猫さんとは全然ちがう」という回答でした。

るるぶぅの治療はステロイドと抗がん剤の2種を使用し、
確かにこのデータの300日より全然長く生きてくれたし、
しかも抗がん剤治療は人間のような副作用は全くなく、
嘔吐したことも一度も無かったし、
ガンによる痛みもなく穏やかに最期を迎えました。



あの時、生検してたら、結果は違ってたのかな‥‥

院長先生に聞いてみましたが
「生検しても、使った抗がん剤は同じだった」とのことでした。
(でも‥‥生検することを選択しなかったことで
私が自分を責めないようにそう仰ってくれたのかも知れません。)



もう、ここでわたしの思考は停止‥‥
これ以上言葉が浮かびませんでした‥‥



診療室を出るときに、また先生方が
「お役に立てず本当に申し訳ございませんでした‥‥」と頭をさげられるので
「るるぶぅの記録を今後の研究にどうかお役立てください」というと
また深々と頭を下げて
勉強させていただきます」と院長先生‥‥。

本当に恐縮です‥‥


るるぶぅ‥‥
ホント、カッコいいよ
ぶぅの死を無駄にはしないよ



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るるぶぅのリラクゼーションポーズ




脾臓から肝臓、腸に腫瘍らしきもの‥‥か



うーん、脾臓ってどんな働きをするんだっけ?
どこにあるの?


「小鳥 脾臓」でググってみると‥‥

鶏きも地鶏レバー、肝・はつ・脾臓は生ぎもが最高ー名古屋コーチン

違うってば!!



犬猫さんの文献からですが、
脾臓は血液や免疫にとても重要な役割を果たしているそうです。


そしてその位置は‥‥
前胃を挟んで肝臓のうしろでした。
レントゲンには映らないほど小さい大きさのようです。
参考:横浜小鳥の病院




ぶぅの抗がん剤は、クロラムというお薬でした。
ぶぅの貧血はお薬の副作用だとばかり思っていたのですが、
脾臓の働きと位置を知ったら、病巣は脾臓だったのでは?と思ってしまいました。
そこから異形リンパが作られていたのかも。
お薬でそれが抑えられていたけれど、既に転移して‥‥ということだったのでしょうか。


だだでさえ、小鳥は小さくて繊細。
そこへきて、貧血なのだから、血液検査の採血も必要最低限の項目しか出来ない状態だったので、
転移を知るにはデータ不足だったと思います。

5月に撮ったレントゲンでも、去年入院時と比べて、肝臓や腸の腫れも治まっていて良好だったのですが、
その肝臓に隠れて脾臓に腫瘍があったのかもしれません。


5月のレントゲン
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※クリックすると大きくなります




開腹しなければわからない内臓腫瘍‥‥
そうなると、むしろ良くここまで延命できた‥‥ってことなのでしょうかね。






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喪失感に呆然としていると 素敵なお花が届きました
本当に本当にありがとうございました。

るるぶぅのドヤ顔が目に浮かびます‥‥




鳥友さこさんから届いたお花

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中に青い小鳥がいるすてきなプリザードフラワー
なんてロマンティックで可愛いんでしょう
Twitterから流れてくる歌さんのヨガに癒やされ救われています。



鳥友まぁこちゃんから届いたお花

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添えられたメッセージが泣かせます‥‥

「るるぶぅたん。11ヶ月におよぶ闘病生活よくがんばりました。
ヘタレジャイアンとさんざん言ったけど病気と闘う るるぶぅたんは
かっこよかったし立派でした。 お疲れさま安らかに。」




妹からもお花が‥‥

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るるぶぅの骨壺と一緒に‥‥




2yellow.gif





なーんか、この1年いつも「ご飯一杯食べて体重増えてぇ〜」っとばかり願っていたので
ご飯を食べると嬉しくて、後半はお弁当つけた写真ばっかり‥‥

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「‥‥生き物の死に慣れてはいけません。

しかし、新しい命のために立ち止まってもいられません。

人間も動物も必ず命が終わります。

だから私たちは、命のバトンを受け継ぎ、命を繋いでいく。

その生命のために、常に前を向く‥‥」






水族館ガールでの館長の言葉が思い出されます。



未だ心が氷ったままだけど‥‥
いつまでも立ち止まっていないで
今いる もっちぃ、ぽぽろのためにも前を向いて頑張らないと‥‥





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ちなみに、このおふたり‥‥

ぴの様の旅立ちのときとは大違い!



思いっきり平常運転でございます‥‥それもどうよ?







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前回のブログ更新の後‥‥

またもや父の入院&老健探し&入所(-""-;
そして自分の右肘の手術入院やらで利き手不自由なところへ
リハビリや父の施設面会や仕事諸々で予定満載な生活を送っている間でも、
入院中は病院に預かって頂いていたものの、
退院後 右腕ギブスをはめたまま、首からプラケをぶら下げて、
せっせと週2回、抗がん剤投与の通院を続けておりました。



その甲斐あってかとっても順調で
5月には普通にケージ生活の許可が出たり

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7月には少し飛んだりしていたほど、
本当にこのまま完治か?!っとまでいったるるぶぅでしたが‥‥





2016年9月24日 午後15時10分頃
るるぶぅは虹の橋に飛びだってしまいました。

享年 6歳5ヶ月4日






7月の終わりに私が法事で2日間留守にする為、
ちょうど抗がん剤投与予定日と恒例の血液検査と重なっていたので、
7月29日〜7月31日まで病院で預かり入院させて頂いたのですが、
その退院お迎えの帰り道‥‥

真っ正面にきれいな虹が出ていました。


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入院中の血液検査は、多少貧血気味だけど(←抗がん剤の副作用)
白血球も正常、異形リンパ球もなく、しっかり抑えられているので、
8月の血検結果次第で、
週2回の抗がん剤治療を週1回に
しようという話まで出ていたし、
入院初日は53gという食べっぷりだったので
本来なら『虹=しあわせの兆し』感覚になるのですが、何故かその時
「虹の橋??? まさか‥‥ぶぅのお迎えじゃないでしょうね?!」と
なんともいえないイヤな感じがしたんです。

っというのは、入院中常に順調50gだった体重が
退院時の測定で47g
先生も一瞬「アレ?」っと固まったのが引っかかっていたのだと思います。



そしてその日から 本当にるるぶぅの体重に異変が起こり始めました。





退院翌日8月1日〜8月20日 再入院(体重増やす目的)

退院直後の体重激減
49g→44gと落差が酷く、ちびちび食べているものの、いつもの勢いなしで、
なんかちょっと骨盤も開き気味で呼吸も少し荒いような気がしたので病院に連絡し再入院‥‥

でも数日前の血液検査の結果もよかったので、
原因はリンパ腫ではなく、

抗がん剤が強いから腸の働きが弱っているのだろう
誰もが思っていました。

なので体重が50g近辺で安定するまで入院しようということで、
腸の働きをよくする皮下点滴を2回しながら、週2回の通常の抗がん剤治療もしての入院
順調に快復していたら、途中一回、黒っぽい便をしたということで、
入院が3週間に長引いてしまいました。



退院翌日8月21日 再々入院

思ったより体重増加しなかったのですが病院では48g〜50gあったので20日に退院。
でも、この時の退院はお尻も尻尾もものすごく汚れていて、なんか肛門も赤っぽく腫れてる感じ
えっ???な退院だったのだけど、点滴で水分多いから下痢なのかな??と。

そして自宅に帰ってくると、翌朝また44gに激減
竜骨周りもびっくりするくらいげっそり肉がなくなっていて
あの川島な○美さんの姿が思い浮かぶ‥‥
結局入院中での増量は、点滴(水分)で体重増えていただけじゃないのかなぁ‥‥とちょっと思ったり‥‥

とはいえ、退院後の体重激減常連なるるぶぅ。
特にサザナミはメンタル弱いのか入退院を繰り返す子が多いとのことで、
何回か入退院を繰り返し、少しづつ慣らそうと、今度は入院期間短めで再々入院をしました。



8月23日 朝退院

今度は朝一で退院して、夕方まで自宅で様子見
夕方体重が42gにまでさがるけど、自分でちびちび食べはじめたので様子見


この日からしばらく、自宅での通常運転再開なのですが、
今までと違和感を感じたのが‥‥


・飲水量が多い。いつも8gくらいなのが10g〜12g
(体重の20%以上だとお薬が強すぎちゃうので、途中から濃度を半分に。)
・やたら便がこまめ いつもタメ糞だった
・空腹時の便が粘液状(おそらく腸の粘液)
・便の色がペレット色のことが多い
・クロアカあたりが腫れている感じがし、骨盤が開いている



そして夜48gとか49gになるまで食べているのに、
朝になると体重が44g
で、竜骨周りもガリガリのまま。



療法食がALなので、タンパク質不足で太れないのかなぁ‥‥と
先生了解の元、9月に入ってから普通食のラウディメンテを2割くらい混ぜてパウダー化させて与えてみる。

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ちゃんとよく食べてくれて少しずつ体重も右肩上がりになった頃、
突然、親戚に不幸があり家を空けないとならなくなったのだけど、
今の状態でまた環境の変化はせっかくいい感じになってきたので良くないだろうと、
9月10日から30時間自宅でお留守番。ww



9月9日出掛ける前日に撮ったムービー なんて乙女声‥‥



スマホからLiveカメラで監視していると、前夜から夕方まで全く食べた形跡なし。

161010.jpg

朝の体重45gなのに、ヤバいじゃん!
でも、夜は食べた形跡あったので、一安心。

翌日帰宅後、大喜びでまたご飯をガッツリ食べてくれて
夜の体重は50g近くまで行くのに、朝の体重は45g


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9月11日に帰宅後撮ったショット いっぱい食べてどや顔のぶぅ。
これが元気な時の最後のショットとなるとは‥‥(T^T)





なんだろう、この違和感‥‥
この日を境に夜の体重が50gになることはなくなりました




9月13日(火) 通院日 抗がん剤投与88回目

朝の体重は46g
いつもより増えていたのでこのまま増えてくれると誰もが信じて通院。
夜の体重49.6g



9月14日(水)

朝の体重45g
なんか呼吸荒めで背中の毛を膨らませてる。
でも、そんなに酷くはないし、低気圧だし、
抗がん剤投与の翌日は少ししんどそうにしていることがあるので、様子見。
夜の体重48.4g



9月15日(木)

朝の体重44.6g
やっぱりなんか呼吸荒めな気がする。 
そして寝ポーズが決まらず落ち着かない様子。 
食欲いつもよりなく、お腹を触られるのを嫌がる。 
夜の体重48.3g



9月16日(金)

朝の体重45.0g
なんか朝の便の色がいつもより暗色でこまめに便
食餌の回数は多いものの、食べる量は少ない。
呼び鳴きが激しい なんか身体で呼吸している感じがする。
あまりに食べる量がすくないので、リンゴを与えると、大喜び
その後食欲スイッチが入ってご飯も食べ始める。
夜の体重47.7g



9月17日(土) 通院日→入院 抗がん剤投与89回目

朝の体重44.3g
朝4時半に呼び鳴きで起こされる ペレット色の葛湯のような下痢
早朝からご飯を食べるが量は少ない(食後46.8g)
薄切りリンゴを与えると、喜んで食べるが昨日より勢いがない感じ。

そして抗がん剤投薬日なので病院へ
痩せすぎということで、体重増やすためにそのまま入院

ここから病院での様子‥‥

夜の体重46g




9月18日(日)
点滴2回と強制給餌3回/日
自分から食べようとはするけど、食欲にムラがあるとのこと
でも目力あり、元気とのこと。
朝の体重46g
夜の体重46g



9月19日(月)
点滴2回と強制給餌3回/日
お腹の腫れ少し良くなっているが食欲無し
朝の体重45g
夜の体重46g

強制給餌しているのに、何故増えないんだろう‥‥



9月20日(火) 抗がん剤投与90回目
点滴2回と強制給餌3回/日
朝の体重が少し増えていたのでこれから増えるかも?!と期待いっぱい
自分でもちびちび食べているとのこと
朝の体重47g
夜の体重46g

よっしゃぁ〜っと小躍り




9月21日(水)
点滴2回と強制給餌3回/日
朝の体重激減
そして少し貧血気味なので、次回は抗がん剤投与止めるかもと。
一応自分からちびちび食べているがあまり元気なし。 
今のままでは何も検査できないので、まずは体力をつけることを優先にしているとのこと。
朝の体重43g
夜の体重47g

これから取引先との接待があるのに、一気に私も食欲減‥‥




9月22日(木)
点滴2回と強制給餌3回/日
食欲なし。悪化も好転もしていないとのこと
吐いたりはしていない。 土曜の朝一の面会予約をとる。
朝の体重44g
夜の体重47g

こういう時に限って、調整出来ない予定がつまって直ぐ面会行けないのがもどかしい




9月23日(金) 昼に担当医より電話有
貧血が酷く、今朝呼吸が少し荒かったので酸素投入していると。
今は呼吸も落ち着いているとのこと。(酸素吸入すると、貧血にも効果があるとのこと)

貧血治療をするため抗がん剤とステロイドを止めて良いかという確認。
(抗がん剤をやめるということは、リンパ腫が再発するかもしれないということを踏まえて相談。)

リンパ腫のせいなのか、抗がん剤の薬の強さに負けて貧血になっているのか‥‥

検査出来る状態ではなので予想でしかないけれど、
7月末の血液検査ではリンパ腫を抑えられていたので、
まずは貧血治療優先ということになりました。

強制給餌3回 吐いたりはしていないが目力は入院時よりないと。
だが全く自力で食べないわけでもない。 貧血さえ治まれば‥‥という話。

点滴2回と強制給餌3回/日
朝の体重44g
夜の体重46g

直ぐ面会に行きたいのに、夜まで来客予定があるため泣く泣くガマン




9月24日(土) 10時半 面会
朝の体重44g

診察室に入ると、いつものプラケに酸素チューブがささって
目が半開きで、羽根を膨らませてまん丸になったぶぅがそこにいました。
呼びかけても全く反応なし。




正直、厳しそう‥‥という第1印象。

受付の看護師さんのお話でも、昨日までぶぅぶぅ言っていたのに
今日は言わないと‥‥



160925-5.jpg



先生の率直な意見も、ここ数日がヤマということでした‥‥。

でも増血剤も投与しているので、お薬が効いてくれれば‥‥希望もなくはないとも。


自宅で看取ることも聞いてみたのですが、
今の状態では移動中に‥‥ということもあり得るとのことで、このままお願いすることにしました。


やっぱり、少しでも可能性があるなら
諦めることができなかったんですよね‥‥。





ぶぅの生命力を信じ、後ろ髪を引かれる思いで病院を後にするも
雨の中、どうにもひとり家に帰る気になれず、自宅よりは病院に近い妹がいる実家へ

なんとなく‥‥ 
ぶぅは私が会いに行くの待ってたんじゃないかな‥‥っと思っていたら

15時10分頃 スマホの画面に病院名‥‥


担当医の山田先生からでした。

たった今、るるぶちゃんが息を引き取りました‥‥
あのまま、ぱたっと横になって息を引き取ったので、苦しまなかったと思います
。」


面会に行ってから、4時間後のことでした‥‥




ちょうどるるぶぅの異変に気付いてから1年

病院を転院し、治療を初めて11ヶ月(346日)

抗がん剤投与 90回









賛否両論、いろいろあると思うのですが‥‥




難病ということで、かなり病院にサポートして頂いていたし、

はっきりとした原因を私も知りたかったし、

今後の小鳥の医療の発展のために ぶぅがお役に立てるのならば

病理検査もろもろ、お願いすることにしました。






止め処ない文章でとても長くなってしまいました‥‥
お付き合い頂き、ありがとうございます。

その日のうちに院内検査結果は出ているのですが
つづきは次回にということでお許しください。





るるぶぅを応援してくださいまして、本当にありがとうございましたm(__)m
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大変大変ご無沙汰してしまいました。
あけおめ記事の後、ホモサピエンスなオヤジ様がまたもや入院騒ぎを起こしてくれちゃってぇ。
さらに入院のせいで認知症が悪化!悪化を食い止めるために「早急に退院させる!」と
寝たきりフラグ立ってるにもかかわらず退院の日取りを決められ、
焦って受け入れ準備してたら、退院前日まさかの延期‥‥(-""-;


なぁんて騒ぎの中、ぶぅの抗がん剤治療だけは欠かさず週2回通っておりましたわぁ。

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この沈黙のあいだに2回血液検査を行っております。
いやぁぁ〜これまたいろいろあったんですよぉ〜


ザックリお話すると‥‥



1月の血液検査は、週2回投与になってからはじめての検査。

結果的には
・週1回の時より効果が出ている。
・だけどまだちょっと貧血気味


ということで
・やはり週2回投与を続けていこう!
・血液検査の間を空ける(月1回)
となったのですが、
るるぶぅと私の体力的負担を気遣ってくれて、自宅投与も考慮して
その練習を兼ねて、今の飲水投薬を直接投薬にしてみましょう〜ってことに。



それはそれはぶぅさん、数ヶ月ぶりに飲んだ真水に大喜び!
いきなり水浴びはじめちゃいまして‥‥A^_^;;;


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飲水量を測っているのでそれはマズイ!ってことで、
極端に少ない量の水(10cc)を数回計測しながら入れる‥‥ と言う方法になったのですが、
ぶぅにとっては、私に引っ掴まれて、直接投薬されるのが相当な屈辱だったのか、
薬が恐ろしくマズイのか‥‥

だんだんと水ばっかり飲んで、ご飯を食べなくなってきちゃったのですよぉ。
ぶぅさんのハンスト??(汗)


せっかく多いときには51gぐらいにムクムクしていた体重が、

排便後45g


160229-4.jpg



こりゃやばい!!
病院に相談して、また飲水投薬に変えた途端‥‥



食べるじゃん‥‥
んもぉぉ、メンタル弱いチキン野郎‥‥

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それからは少しずつ体重も増えてきて、
週2回の通院を続けてつい最近2月の血液検査を受けました。


結果は‥‥

概ね 良好! ということで、
まだ多少貧血気味だけど、前回ほどでもなく、
このまま頑張っていきましょう〜っと。


先生は週2回の通院で、飼い主自身の負担も心配してくださってるんだけど、
わたし的には、ガン告知を受けて今生の別れ!とまで思ったぶぅと
こうやって毎週通院出来るのが嬉しくて、実は苦痛じゃないんですよね〜
(オヤジを病院連れて行く方はかなり苦痛〜)



160229-6.jpg
※今までの結果の比較表(クリックすると大きくなります)


今回、前回より尿酸値が上がっているけど、前が低すぎたので許容範囲とのこと。



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お話が前後しますが‥‥
実は、1月に仲良し鳥友まぁこちゃんからこんなこんな素敵なプレゼントを‥‥


160229-8.jpg

なんとなんと 因幡薬師さまって ガンに御利益のある薬師様なんですって!!



そして、そして、2月のある日
郵便ポストに鳥友ノアさんからもっこりした封筒が‥‥

ん???

開封してみると‥‥


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きゃぁぁ〜〜〜〜お守りが つがいになりました


るるぶのプラケの上に二つ並べて置いて守って頂いています。
本当に本当にありがとう〜〜〜〜


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12月に退院してから一日の大半を鏡を見て過ごすだけったけど

160229-2.jpg


最近とってもよく食べるので体力回復のために
オモチャを1個だけいれてあげました

160229-7.jpg



お守り効果か1月に45g台まで減っちゃった体重も今日は50g超えてたし、
さっきは敷紙相手にバトルしてるしぃ‥‥

160229-12.jpg



多少ツブツブなウンチだけど、血便もなくとっても元気です。
抗がん剤投与も明日で32回目。
薬師様ぁ
この調子でガンを抑え込んでくださいー(>人<;



もうひとりの問題児
もっちぃのお話はまた次回に〜

ぽぽろも元気で〜す♪



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遅くなってしまいましたが‥‥

明けましておめでとうございます
  今年もどうぞよろしくお願いいたします



昨年は、ぴの様の旅立ち

るるぶぅまさかのリンパ腫!!と

かなりキツイ1年でしたが
るるぶぅの病気が見つかって治療はじめられているので良い兆し!と勝手に解釈しております(^-^;;

幸いなことに、ぶぅちゃん、大病抱えながらも元気でございます。

なんてったってぶぅの病院納めは12月29日で
病院初めは1月2日でございました(爆)


前回、容器が入院中使っていたものと違うせいかご飯を全く食べなかったチキンハートるるぶぅのために
かあさんはせっせとDIYしましたわよっ ww


【用意するもの】
・ボレー粉入れ(角)

【使用した道具】
・ホットカッター
・ハンディリューター
・ヤスリ(ネイル用が使いやすかったですわ)

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こんな感じで切りたいところに線を書いて
ホットカッターで切るでございます。


160108-2.jpg


簡単に切れるのですが、溶けたバリで小鳥が怪我をしないようヤスリやリューターで整えて‥‥

ハイ出来上がり!


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あとは 餌を入れて祈るのみ!(爆)







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おおお、バッチリ食べてくれましたぁ





そしてたっぶり食べたあとの今日のるるぶぅ


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とりあえず努力は報われた〜〜〜な新年でございます。


もっちぃぽぽろもちろん元気!

ただ‥‥
元気すぎてもっちぃムクムクにデブっちゃいまして‥‥
ダイエット奮闘中でございます
このお話はまた後日

今年も Tori rhythm達の応援よろしくお願いいたします♪




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相変わらずジェットコースターな毎日を送っております(爆)




12月8日(火)抗がん剤投与9回目を終えての帰宅許可で退院し、
例によって全くご飯を食べてくれず
翌日絶食便で体重45.7gだったため再々入院したるるぶぅ(-_-;;

だけど飼い主の心配と裏腹に病院へ連れて行く車の中では
ご機嫌に歌っていたし、入院後、強制給餌することもなく、
自分でモリモリ食べて翌朝の体重51gだとぉーー



なんですと?!



家では結構嘔吐いていたので
抗がん剤投与の後は胃に違和感あって食欲ないところへ
環境変化で失敗だったのでは??

へっぽこ飼い主は自分のヘタレさを抗がん剤のせいにして
次の帰宅日は投与翌日以降にしてみることにしました。



12月15日(火)
るるぶぅさん、予定通り10回目の抗がん剤投与と血液検査を行いました。

電話にて、帰宅許可を得ていたので、
血液検査の結果説明とぶぅのお迎えで翌日の16日予約を取りましたわ。





この日は院長先生からのご説明でした。


15日の血液検査の結果は、貧血は改善されているものの
異形性に見えるリンパ球ではないか?と思われるものがちょっと増えていて
(投薬開始後ほとんど見当たらなくなっていたのが見られているので
リンパ球ではなく単球なのかもしれないが‥‥)
週1回では抑えこめていない可能性があるので
ちょっと大変だけど、週2回の投与に‥‥とのことでした。

まぁその前に、まずおウチに慣れるということなのですが
退院しても翌日病院に逆戻りが続いていたへっぽこ飼い主に
満面の笑みで「大丈夫! 必ず慣れます!!」と力強いお言葉を頂き
院長先生ご提案「病院セット:錯覚作戦!」として
病院で生活しているそのままの空間(プラケ&水入れ&餌入れ)ごと
退院いたしました。



帰宅時の体重51.4g




【作戦:その1】
大きなプラケの中にヒーターと病院セットを入れて環境の変化を誤魔化す。



【作戦:その2】
今度は言い逃れが出来ない投薬の翌日(笑)
12月16日(水)に再々リベンジ!!




【作戦:その3】
今回は前回帰宅翌日食べる間もない程ずっと寝ていたので
病院からの指示で夜間点灯していたのだけど、
どうせ連れてきて直ぐは食べるどころじゃないだろうから
今回は夜薄明かりにして、寝かせようと厚紙で簡易シェード採用

そして例によって、あまり興奮させてはいけないと、今回もWEBカメラで監視



20151216-184432.jpg


予想通り、帰宅後疲れたのかずっと爆睡しておりました。




翌朝の体重 : 48.0g


まぁ、これは想定内。
再々再入院決定の限界 17時までに食べてくれーーー


入院セットなんぞに騙されんぞ!
ココはどこじゃ??と
なんとも落ち着かない様子。


う〜む。
オモチャ禁止といわれてるけど、落ち着かないならこれは??



【作戦:その4】
ナルシストな君に贈る

おおっ、なんかやっと落ち着いた感じ。

でも時はすでに17時‥‥



体重:46.5g
当然ながら絶食便


さぁ、どうする?どうする???




う〜む‥‥
でも前回、病院連れて行っても自力でご飯食べてたって言うし‥‥
もしかしたら、慣れてきた頃移動させてたのではないか??
もう一晩だけ様子をみて、食べなければ翌朝1番で連れて行けば??なんて考えていたら‥‥



2015-12-17-185516.jpg




うぉぉぉぉぉーーーー!!!

クララがたった!!!
るるぶがたべた!!!!




2015-12-17-200009.jpg

水を含んで、パウダー療法食をつまんで
プラケになすりつけて食べるという
なんつー食べ方www







どんな食べ方だって、食べてくれりゃいいってことよっ



翌日18日
朝の体重:50.0g

夕の体重:51.4g

よっしゃぁぁぁ〜〜〜〜!!





更に翌日19日は通院日
その時にレンタルの病院セットを返却しようと夜、陶器の餌入れに変える。




え????




なんかぶぅの様子が‥‥
鏡から離れず、餌の方は「見なかったことに‥‥」みたいな態度。
嘘でしょ????


朝の体重:45.6g


も、もしかして、餌入れ変えてから飲まず食わず????


夕の体重:45.0g
ぜ、絶食便じゃん!!!



この陶器の器が化け物にでも見えるのか??

item_a01.gif


容器を病院で使っていた改造ボレー入れに戻してみる。






食ってるし‥‥

なんてチキン野郎

ぶぅが元気に戻って来ますように‥‥と願掛けたスイーツ断ち
いつ解禁と判断するか なかなかびみょぉぉーーー www




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