前回のブログ更新の後‥‥

またもや父の入院&老健探し&入所(-""-;
そして自分の右肘の手術入院やらで利き手不自由なところへ
リハビリや父の施設面会や仕事諸々で予定満載な生活を送っている間でも、
入院中は病院に預かって頂いていたものの、
退院後 右腕ギブスをはめたまま、首からプラケをぶら下げて、
せっせと週2回、抗がん剤投与の通院を続けておりました。



その甲斐あってかとっても順調で
5月には普通にケージ生活の許可が出たり

160925-1.jpg

7月には少し飛んだりしていたほど、
本当にこのまま完治か?!っとまでいったるるぶぅでしたが‥‥





2016年9月24日 午後15時10分頃
るるぶぅは虹の橋に飛びだってしまいました。

享年 6歳5ヶ月4日






7月の終わりに私が法事で2日間留守にする為、
ちょうど抗がん剤投与予定日と恒例の血液検査と重なっていたので、
7月29日〜7月31日まで病院で預かり入院させて頂いたのですが、
その退院お迎えの帰り道‥‥

真っ正面にきれいな虹が出ていました。


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入院中の血液検査は、多少貧血気味だけど(←抗がん剤の副作用)
白血球も正常、異形リンパ球もなく、しっかり抑えられているので、
8月の血検結果次第で、
週2回の抗がん剤治療を週1回に
しようという話まで出ていたし、
入院初日は53gという食べっぷりだったので
本来なら『虹=しあわせの兆し』感覚になるのですが、何故かその時
「虹の橋??? まさか‥‥ぶぅのお迎えじゃないでしょうね?!」と
なんともいえないイヤな感じがしたんです。

っというのは、入院中常に順調50gだった体重が
退院時の測定で47g
先生も一瞬「アレ?」っと固まったのが引っかかっていたのだと思います。



そしてその日から 本当にるるぶぅの体重に異変が起こり始めました。





退院翌日8月1日〜8月20日 再入院(体重増やす目的)

退院直後の体重激減
49g→44gと落差が酷く、ちびちび食べているものの、いつもの勢いなしで、
なんかちょっと骨盤も開き気味で呼吸も少し荒いような気がしたので病院に連絡し再入院‥‥

でも数日前の血液検査の結果もよかったので、
原因はリンパ腫ではなく、

抗がん剤が強いから腸の働きが弱っているのだろう
誰もが思っていました。

なので体重が50g近辺で安定するまで入院しようということで、
腸の働きをよくする皮下点滴を2回しながら、週2回の通常の抗がん剤治療もしての入院
順調に快復していたら、途中一回、黒っぽい便をしたということで、
入院が3週間に長引いてしまいました。



退院翌日8月21日 再々入院

思ったより体重増加しなかったのですが病院では48g〜50gあったので20日に退院。
でも、この時の退院はお尻も尻尾もものすごく汚れていて、なんか肛門も赤っぽく腫れてる感じ
えっ???な退院だったのだけど、点滴で水分多いから下痢なのかな??と。

そして自宅に帰ってくると、翌朝また44gに激減
竜骨周りもびっくりするくらいげっそり肉がなくなっていて
あの川島な○美さんの姿が思い浮かぶ‥‥
結局入院中での増量は、点滴(水分)で体重増えていただけじゃないのかなぁ‥‥とちょっと思ったり‥‥

とはいえ、退院後の体重激減常連なるるぶぅ。
特にサザナミはメンタル弱いのか入退院を繰り返す子が多いとのことで、
何回か入退院を繰り返し、少しづつ慣らそうと、今度は入院期間短めで再々入院をしました。



8月23日 朝退院

今度は朝一で退院して、夕方まで自宅で様子見
夕方体重が42gにまでさがるけど、自分でちびちび食べはじめたので様子見


この日からしばらく、自宅での通常運転再開なのですが、
今までと違和感を感じたのが‥‥


・飲水量が多い。いつも8gくらいなのが10g〜12g
(体重の20%以上だとお薬が強すぎちゃうので、途中から濃度を半分に。)
・やたら便がこまめ いつもタメ糞だった
・空腹時の便が粘液状(おそらく腸の粘液)
・便の色がペレット色のことが多い
・クロアカあたりが腫れている感じがし、骨盤が開いている



そして夜48gとか49gになるまで食べているのに、
朝になると体重が44g
で、竜骨周りもガリガリのまま。



療法食がALなので、タンパク質不足で太れないのかなぁ‥‥と
先生了解の元、9月に入ってから普通食のラウディメンテを2割くらい混ぜてパウダー化させて与えてみる。

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ちゃんとよく食べてくれて少しずつ体重も右肩上がりになった頃、
突然、親戚に不幸があり家を空けないとならなくなったのだけど、
今の状態でまた環境の変化はせっかくいい感じになってきたので良くないだろうと、
9月10日から30時間自宅でお留守番。ww



9月9日出掛ける前日に撮ったムービー なんて乙女声‥‥



スマホからLiveカメラで監視していると、前夜から夕方まで全く食べた形跡なし。

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朝の体重45gなのに、ヤバいじゃん!
でも、夜は食べた形跡あったので、一安心。

翌日帰宅後、大喜びでまたご飯をガッツリ食べてくれて
夜の体重は50g近くまで行くのに、朝の体重は45g


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9月11日に帰宅後撮ったショット いっぱい食べてどや顔のぶぅ。
これが元気な時の最後のショットとなるとは‥‥(T^T)





なんだろう、この違和感‥‥
この日を境に夜の体重が50gになることはなくなりました




9月13日(火) 通院日 抗がん剤投与88回目

朝の体重は46g
いつもより増えていたのでこのまま増えてくれると誰もが信じて通院。
夜の体重49.6g



9月14日(水)

朝の体重45g
なんか呼吸荒めで背中の毛を膨らませてる。
でも、そんなに酷くはないし、低気圧だし、
抗がん剤投与の翌日は少ししんどそうにしていることがあるので、様子見。
夜の体重48.4g



9月15日(木)

朝の体重44.6g
やっぱりなんか呼吸荒めな気がする。 
そして寝ポーズが決まらず落ち着かない様子。 
食欲いつもよりなく、お腹を触られるのを嫌がる。 
夜の体重48.3g



9月16日(金)

朝の体重45.0g
なんか朝の便の色がいつもより暗色でこまめに便
食餌の回数は多いものの、食べる量は少ない。
呼び鳴きが激しい なんか身体で呼吸している感じがする。
あまりに食べる量がすくないので、リンゴを与えると、大喜び
その後食欲スイッチが入ってご飯も食べ始める。
夜の体重47.7g



9月17日(土) 通院日→入院 抗がん剤投与89回目

朝の体重44.3g
朝4時半に呼び鳴きで起こされる ペレット色の葛湯のような下痢
早朝からご飯を食べるが量は少ない(食後46.8g)
薄切りリンゴを与えると、喜んで食べるが昨日より勢いがない感じ。

そして抗がん剤投薬日なので病院へ
痩せすぎということで、体重増やすためにそのまま入院

ここから病院での様子‥‥

夜の体重46g




9月18日(日)
点滴2回と強制給餌3回/日
自分から食べようとはするけど、食欲にムラがあるとのこと
でも目力あり、元気とのこと。
朝の体重46g
夜の体重46g



9月19日(月)
点滴2回と強制給餌3回/日
お腹の腫れ少し良くなっているが食欲無し
朝の体重45g
夜の体重46g

強制給餌しているのに、何故増えないんだろう‥‥



9月20日(火) 抗がん剤投与90回目
点滴2回と強制給餌3回/日
朝の体重が少し増えていたのでこれから増えるかも?!と期待いっぱい
自分でもちびちび食べているとのこと
朝の体重47g
夜の体重46g

よっしゃぁ〜っと小躍り




9月21日(水)
点滴2回と強制給餌3回/日
朝の体重激減
そして少し貧血気味なので、次回は抗がん剤投与止めるかもと。
一応自分からちびちび食べているがあまり元気なし。 
今のままでは何も検査できないので、まずは体力をつけることを優先にしているとのこと。
朝の体重43g
夜の体重47g

これから取引先との接待があるのに、一気に私も食欲減‥‥




9月22日(木)
点滴2回と強制給餌3回/日
食欲なし。悪化も好転もしていないとのこと
吐いたりはしていない。 土曜の朝一の面会予約をとる。
朝の体重44g
夜の体重47g

こういう時に限って、調整出来ない予定がつまって直ぐ面会行けないのがもどかしい




9月23日(金) 昼に担当医より電話有
貧血が酷く、今朝呼吸が少し荒かったので酸素投入していると。
今は呼吸も落ち着いているとのこと。(酸素吸入すると、貧血にも効果があるとのこと)

貧血治療をするため抗がん剤とステロイドを止めて良いかという確認。
(抗がん剤をやめるということは、リンパ腫が再発するかもしれないということを踏まえて相談。)

リンパ腫のせいなのか、抗がん剤の薬の強さに負けて貧血になっているのか‥‥

検査出来る状態ではなので予想でしかないけれど、
7月末の血液検査ではリンパ腫を抑えられていたので、
まずは貧血治療優先ということになりました。

強制給餌3回 吐いたりはしていないが目力は入院時よりないと。
だが全く自力で食べないわけでもない。 貧血さえ治まれば‥‥という話。

点滴2回と強制給餌3回/日
朝の体重44g
夜の体重46g

直ぐ面会に行きたいのに、夜まで来客予定があるため泣く泣くガマン




9月24日(土) 10時半 面会
朝の体重44g

診察室に入ると、いつものプラケに酸素チューブがささって
目が半開きで、羽根を膨らませてまん丸になったぶぅがそこにいました。
呼びかけても全く反応なし。




正直、厳しそう‥‥という第1印象。

受付の看護師さんのお話でも、昨日までぶぅぶぅ言っていたのに
今日は言わないと‥‥



160925-5.jpg



先生の率直な意見も、ここ数日がヤマということでした‥‥。

でも増血剤も投与しているので、お薬が効いてくれれば‥‥希望もなくはないとも。


自宅で看取ることも聞いてみたのですが、
今の状態では移動中に‥‥ということもあり得るとのことで、このままお願いすることにしました。


やっぱり、少しでも可能性があるなら
諦めることができなかったんですよね‥‥。





ぶぅの生命力を信じ、後ろ髪を引かれる思いで病院を後にするも
雨の中、どうにもひとり家に帰る気になれず、自宅よりは病院に近い妹がいる実家へ

なんとなく‥‥ 
ぶぅは私が会いに行くの待ってたんじゃないかな‥‥っと思っていたら

15時10分頃 スマホの画面に病院名‥‥


担当医の山田先生からでした。

たった今、るるぶちゃんが息を引き取りました‥‥
あのまま、ぱたっと横になって息を引き取ったので、苦しまなかったと思います
。」


面会に行ってから、4時間後のことでした‥‥




ちょうどるるぶぅの異変に気付いてから1年

病院を転院し、治療を初めて11ヶ月(346日)

抗がん剤投与 90回









賛否両論、いろいろあると思うのですが‥‥




難病ということで、かなり病院にサポートして頂いていたし、

はっきりとした原因を私も知りたかったし、

今後の小鳥の医療の発展のために ぶぅがお役に立てるのならば

病理検査もろもろ、お願いすることにしました。






止め処ない文章でとても長くなってしまいました‥‥
お付き合い頂き、ありがとうございます。

その日のうちに院内検査結果は出ているのですが
つづきは次回にということでお許しください。





るるぶぅを応援してくださいまして、本当にありがとうございましたm(__)m
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