今年最初の投稿でございます<オィオィ(汗)


昨年の夏の楽しい毒吐きオフの直後、実はぴのさまの爪モゲラ事件があり…
爪モゲラしても元気いっぱいのぴのさまでございましたが
現在入院中でございます…


はい、彼女のご趣味のエロエロポンポコリンが原因でございます。。。

今まで更新しなかった分を埋めるかのように、超長文になると思われます…(^-^;;


2010年11月に卵を産んだのを最後に、しばらく落ち着いて
ポンポコリン未遂状態を繰り返していたのですが
今年の9月くらいから、ずぅぅぅぅぅっとポンポコリンのまんまだったのですわぁ
とは言うものの、本人はすこぶる元気で、
食欲バリバリ、 ウンチもブリブリ
ワタシも出張やらでバタバタしてたので
様子見がこんなに長くなってしまってm(__)m
病院の方も混んでいて、1週間後の27日 18時半に予約がとれ、連れて行きました、


ぴのの張り出たお腹を触診して先生「おそらく卵だとおもうけど
いつから硬くなりましたか?」と。
1.5日前位に固くなったんだったら卵管での卵づまりと言えるけど
ぴのの場合は長すぎーーーっ
なので腹腔内に卵が落ちちゃう卵墜(らんつい)の疑いもあると。。。。


121127-2.jpg
説明しながら先生が描いてくださった図

小鳥は卵巣と卵管が癒着状態でつながってなくて、
逆戻りした卵が、その境から落っこちて体内に留まってしまう…
っという卵墜という症状があるそうで、そうなったらオペしかないそうな。
オペの成功率は80〜90%だけど、相手が小さい小鳥なので…


腫瘍なのか卵なのかということを知るためにも
まずはレントゲンを…ということになりました。

121127-1.jpg


で、レントゲンを見ると、明らかに腫瘍ではなく
そして、卵が逆子状態だそうで…
問題の卵墜なのか卵管に留まっているのかについては、
場所的にはかなり下に卵があって卵管にあるような位置なんだけど、
いかんせんぽっこり期間が長いから
卵墜の場合でも底まで落ちてきてる可能性も…

さてどうするか…
人間で言うなら、産婆にするか帝王切開にするかみたいな感じね。

位置的に卵管の可能性が高いけど、卵墜の可能性も無くはないので
ワンチャンスで卵管マッサージをしてみようということに。

何故ワンチャンスかというと、最悪オペになることを想定して、
あまり体力を消耗させないために。

処置の準備として、栄養とかいろいろな(スイマセン覚えてないー)点滴打って
ぴのを少し安静にしてから処置を始めるからしばらく時間がかかる風味。
その時、19時半。
シルバー介護のジジィいや父上に飯食わせないとならんし
最悪オペじゃないと摘出出来ない場合でも、
今日ではなくぴのの体調を万全にしてからオペしたいとのことだったので
一度ワタシだけ戻って、電話で処置の経過を聞いて、
迎えに行くなり決めようということに。

「これから処置します」と21時に電話がありました。

んもぉぉ、気持ちをどこに持って行ったらいいやらつらかったわぁぁ。
インターネットのぴゅーのお墓参りしてました(苦笑)

そして待つこと50分---------病院から電話。

看護師さんから先生に電話変わって第一声
卵 出ましたァァーー」でした(笑)
卵も壊れずに、なんとかゆっくり慎重にマッサージで押し出したそうな。
卵管が腫れ気味で全く広がらず、そのせいもあって処置に時間かかったし
自力で産めなかったのでは?と。
案の定逆子で、多少出血もあったけど、生死に関わる量ではないものの、
ぴの的には、やっぱり相当痛かったと思うと先生がおっしゃってて、
現在酸素室で点滴中(多分止血剤と栄養?)とのこと。
先生的にももう少し安静にさせたいとのことだったし
ワタシ的にも「産後の肥立ちが悪くてて…」にならないようにと思って
翌日(水曜)休診だから、昨日、今日と2日間入院させるとこにいたしましたです。

正直言って、
2009年のやはり11月…ぴゅーが入院して
2日後、病院から亡くなったという電話のトラウマがあるので
この2日間はつらかったっす。。。。
でも、ぴゅーの場合は呼吸器系だったし、入院の時点で
覚悟するように言われてたんだけどね…



でぇぇぇ、実は今日がその2日後なのでありますが…
結論から言って、まだぴのさまは 入院中でございます。

121129-2.jpg


今朝、酸素室から普通の部屋?に移動して、
血が混ざった便もしなくなり、便も尿も問題はないものの
まだ卵管口の傷からの感染症の心配があるため
自宅でも安静に…とのことだったんだけど、
ぴのさま…まだ痛いらしく、ジィィィっと瞑想なさってるのですわよー

体重も
処置前(卵がある状態)51.5g
処置後1日 42g
今日 40g

彼女の平常時の平均体重は46g前後なので、ワタシ的にはかなり心配。
それと、傷からの感染症の心配がなくなるのがおおよそ処置後5日位。
安静な環境の維持(保温は30度)
病院だと、投薬ではなく点滴治療のため、確実に薬を与えられる。

という考えで、今週いっぱい入院していただくことにいたしましたわーー。
寂しいけど…。

そんなわけで、本日退院したのは、ぴのさまが難産の末にご出産なされた
虚しい無精卵のみでございましたぁぁ。。。

121129-1.jpg







頑張れ!日本!!がんばれぴのさま!!
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