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29日(木)に、再びるるぶぅの治療について院長先生とお話してきました。




【るるぶぅの様子について】

体重: 入院当初 47g → 現在 52g

だいぶ体型も良くなっていて、しかもお腹がパンパンだったのが、今は凹んでくれたので
数値的に5gの増量だが、実質的には8〜9g増えているのではないかと思われる

様子もとても良い感じである。
ツブツブウンチも流動食と療法食ではあるけれど、良くなってきている(擦った餌ではあるけれど、砂肝の機能も良くなっている)





【病理のほうの検査結果】

リンパ球のほうにガン化の兆候がみられる。 


・リンパ性白血病かリンパ腫による白血化かは肝臓生体検査をしないとわからない
・(肝生体は費用がかかるので)一つの方法として、検査を省いて治療スタート(抗がん剤を試す)

リンパ球のほうにガン化の兆候がみられるという時点で、
抗がん剤を使う理由は出来ている


っと、次のステップとして費用的なことも含めてどうするか‥‥
という問題を考慮してご提案くださいました。







実は前回の院長先生のお話から、
それはそれはずぅぅっと悩んでいて‥‥

つらい思いはさせたくないし
残された命が短いのなら、
もう連れて帰ってゆっくり余生をのほうがいいのかな
‥‥って。







先生に、正直な気持ちをぶつけてみました。




【余命について】

Q: もしも治療しなかったら?

こればっかりは何とも言えないが‥‥
こういう腫瘍の場合、下手したら今日パタンと‥‥というのもあり得る。
その可能性が日増しにどんどん高くなる。




Q: 家で静かに逝かせてあげるほうがいいのか悩んでいる

全然静かじゃないですよ (えっ!苦しむってこと?!)
せっかく助かるかもしれない
しかも治療としては抗がん剤がつらいわけではないので‥‥




Q: 退院後、一日でも長く一緒にいられる為の選択肢は?

一番は、肝生検して入院しながら抗がん剤治療をするのが良いのだが‥‥
肝生検は小鳥にたいして負担をかける検査ではないが、飼い主の懐に負担が掛かる金額。



費用的負担を考え、どちらか一方という選択をした場合:

・肝生検あり + 通院治療 
・肝生検なし + 入院治療 のほうがリスクがグーンと下がる。


なぜなら‥‥(通院治療だと)
抗がん剤は週二回の投与 移動で体力消耗してしまう。
点滴治療(抗がん剤によって多少胃腸に負担が掛かる)などコントロール出来ない。




実は 費用的問題が、一番生存率に関わる問題





【抗がん剤治療ついて】

◎副作用
今までやってきた中では見たことがない。
効果があった場合、逆に元気になる
抗がん剤による消化器官への負担を減らすために、点滴もあわせてやる。


◎流れ
週2回の抗がん剤投与
1週間から2週間に一回、血液検査でどの抗がん剤があたるのか検査

もちろん、あれこれ抗がん剤を試してどれもヒットしない場合もある
抗がん剤が効くタイプのリンパ腫と効かないタイプのリンパ腫がある‥‥





恐らくやらなかったらいつ亡くなってもおかしくない‥‥
そういう例を見ているので、助けられる命があるなら僕らは治療をしないという判断は出来ない
もちろん、飼い主さんにお任せするのだけれど‥‥
治療しても当然亡くなっている子もいるという情報もお伝えしなければならないけれど‥‥。

ただ、
この抗がん剤は
リスクがとてもとても低いので試してみるのもいいのかな
と‥‥


お医者さんとしては間違っているけれど‥‥
肝生検をして結果がでるまで1〜2週間待つより、もう抗がん剤治療をした方が良いかなぁと。
今、体調が良くなってきているので、早くはじめたいなぁ。
正直、生検やって結果を待っているうちに悪くなっちゃって亡くなった子も見ているので‥‥。


と、院長先生のお話を聞いていて、


やれる事があって、しかもある程度望みもあって、るるぶぅがつらくないならば
やる価値はあるのかなぁ‥‥っと。

あぁぁ、もう、揺れる揺れるわたしの気持ち‥‥


今、入院時に比べて本当に元気になっているけど、
体重が52gの今も自らの食事だけではなく、2回/日の強制給餌と点滴治療中とのことだったので、
今連れ帰ったら、急激に悪化するのでは?という不安も手伝って。。。


肝生検なしでの入院のままで抗がん剤治療をお願いすることにしました。




できる限りのことはやります。と言っていただき
診察室をあとにしました‥‥


あぁぁぁ、入院トラウマなわたし‥‥
あと何日、不安な日々を送れば良いのでしょう ><。
るるぶぅが入院した日から、願掛けて大好きなスイーツ断ちしています。


151029-2.jpg

151029.jpg


ねぇ、院長先生‥‥

次の面会の時は、もうちょっときれいなプラケにしてよ

プラケが傷だらけで、ぶぅがよく見えないよぉ〜〜〜〜 www








そして、早々に抗がん剤治療がはじまりました。






治療開始翌日 30日(金)
 体重 52g
 食欲・元気あり


今日 31日(土)
 体重 51g
 食欲・元気あり    とのことでした。

効果の程は、血液検査をしてからと言うことでしょうね‥‥



るるぶぅに、無駄な体力を使わせたくないので、面会はもうチョット我慢だわっ ><。。
あぁぁぁ、匂い嗅ぎたい‥‥
禁断症状‥‥



残された飼い主は もう、我慢と祈ることしか‥‥
 
 どうか、どうか、抗がん剤がヒットしますように‥‥(>人<;)


がんばれ!ぶぅたん!!
得意のジャイアンパワーで、がん細胞を蹴散らすんだぁぁ〜〜





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