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るるぶぅの抗がん剤治療、3クール目(6回の投薬)を終えて‥‥

ちょっと、ジェットコースター気分を味わいましたわ




毎日病院に電話して様子を聞いているのですが、
血液検査をした11月17日(火)の電話は

今まで通り黒いウンチもしてなく、食欲・元気有り。

そして、血液検査の結果は貧血もなく
(詳しい事は後ほど説明いたしますが)



概ね 良好!!



っと担当の女医さんのほうからご説明頂いてガッツポーズだったのです。

ちょいとその「おおむね」ってのが気になるけど‥‥ ←過敏なあたし

結果の説明と今後の治療方針の相談ということで、
再び院長先生とお話しする日を 二日後に決めた訳でした。

こりゃ、マヂで退院も夢じゃないぞ
小躍りしておりましたのよさ。。。




翌11月18日(水)
「まぁ、翌日行くけど、様子聞こう〜」っと、軽い気持ちで再び病院に電話したのです。
今日は担当の女医さんはお休みの日だったので、別の先生?の説明だったのですが‥‥

「今日、るるぶちゃん、黒いウンチをしたんです!

え、えええええええええええええっ!!!!!


く、く、くろいウンチって、血便だよね
胃から出血したってことだよね
こ、これが「概ね」の意味か?!

しかも説明はまだまだ続きます‥‥

「今あげてる飲み薬は胃腸に負担かけるからストップしています。
黒いウンチが出ると、急変もあり得ます‥‥」と


言ったわねっ!
入院トラウマなわたしに絶対禁句な「急変






血便 ってことは 胃がんの可能性あり??

るるぶぅは5歳だから、進行早いのかな‥‥

はぁぁ、もう連れてかえってあげたほうが‥‥

胃がんなら、もうもう家で看取りたい‥‥



鳥友ちゃんに泣きつきながら、膨らむ膨らむふたりの妄想‥‥


あぁぁ、私も胃に穴あきそうよっ 




翌日‥‥

よし!!もう連れ帰ろう!!
今すぐはさすがに危険だろうから、週末にでも!!!

っと 覚悟を決めて、向かった病院




名前が呼ばれ、診察室へ‥‥





(院長先生、の〜んびりとカルテを見ながら‥‥)

院長「んー血液検査結果は良好ですねぇ

私「な、な、な、なんか 昨日、とんでもないことが起きたようで‥‥」

院長「言い方大げさだったかもしれないねー。
   ちょっと黒いウンチが出ただけで、そんなにたいした問題ではないよ」


私「へっ?



胃の調子が悪くなって、胃からちょっと出血があって黒いウンチがでるのだが、
続かない限り気にしなくても良いと。(るるぶ、今日は普通の便)
警戒するのは、お薬を使ってのそういう状況は、より負担が掛かってしまう。
普通だったら胃薬使って直ぐ収まるものが、取り返しつかなくなる時もあるのでより警戒する。
でも、今の状態で黒いウンチが出ている場合はそんなに心配はいらない。

とのことでした。
う〜ん、なんだかよくわからないけど、院長先生が心配いらないっていうんだから
心配いらないんだろう‥‥




っと、伏線がめっちゃ長くなりましたが



当初、いろいろな選択肢の中から今後の事を相談しよう思っていたそうなのですが、
今回の黒いウンチの件で、選択肢が絞られてしまったそうです。



るるぶぅは現在、抗腫瘍効果がある薬を2種類使用しているそうです。
その内「抗がん剤」といわれているものは週2回飲ませているもので(本当は今日が投薬日)
どっちが効いているのかはっきりしないところではあるけれど
抗がん剤(胃に負担掛かる方)のほうが効果高いと思われているそうです。
また、抗がん剤治療では正常値に戻っても薬を続けるのが良いそうです。

だけど‥‥黒い便が出てしまったので
胃の粘膜の修復は1回出血してから正常な子で1週間ぐらいかかるとのこと。
なのでその間はその薬を使いたくない‥‥。


そこでストップすることによる問題
抗がん剤は一度弱い薬にして腫瘍のほうが勝ってしまうと、もう強い薬に戻しても効かないことが多い
強い薬を使い続けることで耐性が出来ずらい。
そこが微妙でどうしようかと悩む‥‥


抗がん剤治療を続ける上での問題
抗がん剤なので扱いが難しいため(医師以外ダメ、みたいな?)
厳重注意するよう言われている ←自宅で投与は不可
となると通院治療になるが‥‥
現在の週2回投与の通院治療は鳥と飼い主にとっても負担であろうからどうしようかと悩んでいる。
週1回に減らすと、どうなるのか‥‥ →チャレンジしてみるかどうか。



そして院長、苦渋の決断

今回、たまたま昨日黒いウンチが出たということで、お薬お休みになっちゃうので
逆に言えばこの機会に今使ってる薬を1週間お休みし、血液検査。(来週火曜日頃)
その時の数値次第で悪いようだったら改めて強い薬を使う。
もちろん耐性が出来てしまう可能性もあるが
胃腸がその薬でこういう状態になったのなら、休まざるを得ない。
(強制的にお休みという感じ)


休薬だし、るるぶの状態が良いので、自宅に帰してあげたいとも思ったが、
胃の問題があるので、注射や経過を見たりしないとならない。
ちょっとこの一週間はまだ入院のほうがイイかなと思います。

退院して、胃の調子悪くなってしまって再入院してもっと悪化したり、
それが元で亡くなったりという場合もあるし‥‥
腫瘍と別のところで亡くなると非常に残念なので‥‥

ということでした (´・ω・`)



そして、今回の抗がん剤治療のことや、疑問に思っていたことを質問してみました。
(クチバシの色の件は、今回感じなかったので保留)


Q:現在の状態は、抗がん剤治療の説明時に話していた成功に近い状態ですか

いや、かなり成功に近い。
ただ犬猫の場合あまりにも経過がよいと再発も早いといわれているのでそこも警戒
→でも鳥だからわからない



Q:犬猫のリンパ腫についてネットで調べた疑問(リンパ腫は抗がん剤で治らない等)

犬猫とは全然違うので鳥の場合はあまり参考にならない。
他のガンとかでも、鳥の場合は切り取ってしまえばおしまいというケースが多いので‥‥
とはいっても、警戒はする。



Q:体重の減少が心配‥‥

全然心配いらない。 今、とっても体型が良いと思う。
むしろ増やしたくない。(←キッパリ)
デブはお嫌いなのね‥‥


1週間後の体調次第で
なるべく自宅療法へ持って行くようなスタイルに考えたい

とにかくまず胃を治すこと


っということでした。




さて、血液検査の結果です。 また比較表を作ってみました(暇人?

るるぶ血液検査比較2
※クリックすると大きくなります。


・貧血もない
・はじめ懸念されていた腎臓の数値が片側高めでもう片側が低めだったが今回は枠内に収まっている
・肝臓の値も大丈夫

 →薬の副作用的なものは気にしなくてもよさげ



【白血球について】
・リンパ球の数値自体も3.8が29.3と一見増えていると思うが、正常
 (むしろ前回はリンパ球の数が抑えられすぎてる)
・全体の数も正常



かなりラッキーな症例の中でとっても長生きしている子(18歳のセキセイ)がいるので、
そのパターンに入ってくれないかなぁと思っている。
このお話は、抗がん剤治療の説明時にしてくださったのですが
10歳の時にリンパ腫で肝生検やったセキセイインコが現在18歳で今も元気というお話でした。




最後に
無理して連れ帰って胃がんになっても困るのでお願いします‥‥と私。

「サザナミは胃の粘膜の癌(腺癌)は稀。 セキセイは多いけど‥‥。
   ただ、サザナミは胃は弱いね。」とのことでした。



20151119-1.jpg


ぶぅちゃん、どうも院長先生の前だと、おすまし顔になってしまうようで‥‥www

お爪もトリミングしてもらって、全体的になんかキリッと精悍になった??(≧▽≦)


20151119-2.jpg


あぁぁぁ‥‥

今回の休薬で、どうかどうか、数値が上がりませんように‥‥

それさえクリアできれば、本当に退院も直ぐそこなのよぉーー(>人<;)




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