上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ぶぅは‥‥

  よく食べ
    よく喋
      よく遊

そんな雛っぴだったので「るるぶ」と名付けました。



100515-3.jpg
見よ、このソノウ!



未だに寝言もうるさく、私の姿が見えないと呼び啼きしまくりで‥‥

だから、なんだかこの静寂に息が詰まりそうです‥‥





2yellow.gif


10月19日 入院翌日



判決を待つ囚人の気分で‥‥


電話しました。




恐怖の 血液検査の結果



血液検査で、肝臓と腎臓の数値は思ったより悪くなかったと。

胆管の数値がちょっと高いくらい


はぁぁ、よっかた‥‥
と、ホッとした つかの間‥‥


貧血がひどい。 通常44〜57のところが37


問題なのが‥‥


白血球の数値が異常に高い!


白血球の数値 通常3000〜8000のところ、ぶぅは 80000 だって!!

え? ええええええっ?! 8万んん?!

一桁多いんですけどぉぉぉーーーー 




ガ━(ŎдŎ;)━ン




難病ということで、
院長先生から病状説明今後のお話をしていただくことになりました。


ひぇぇぇぇーーーーーーーーっ!!


火曜か金曜と言われたので、思わず翌日の火曜!!と。



【 現在おこなっている治療 】

体力維持と肝臓肥大を抑えることを目的としているそうで、
昨日より若干肥大が小さくなったそう。
でもそのせいか体重が入院時49gだったのが 47g(ぶぅの平均体重は52g)
一応自分からご飯も食べているけど、強制給餌もしているということでした。

今日はまだ元気と言われたんだけど‥‥この「まだ」が気になるぅぅ




2yellow.gif


10月20日 入院3日目・院長先生より説明を受ける


昨日電話を切った後、思わずググて、おおよその病名の見当はつけてました。


でも、ググらなくったって、貧血と白血球10倍で大体想像つきますよね。




白血病 か ガン‥‥




白血病なんて、か弱い乙女が罹る、儚げなイメージの病気じゃないの?


そんな風に思っていたらやっぱり‥‥www
鳥友まぁこちゃんから届いたメッセージも

   でもさぁ、白血病ってなんかはかなげな美少女がなる病気のイメージがあるのに。。
   あのジャイアンがねぇ。。。
   顔は乙女顔だけど、あのジャイアンがねぇ。。。(しつこい)



禿同で笑っちまったぜぃ〜 サンキューまぁこちゃん!!



そうなのだ!


ジャイアンるるぶぅには 絶対 似合わないのだーーーーーーぁ 






呼ばれた診察室には、院長先生と、担当してくださっている女医さんがいらっしゃいました。






院長先生からの第一声は、「医療関係のお仕事されてますか?」


そうなんです、説明してくださった内容は、それくらい専門的な内容でした。






============================================ ここからは覚え書きです



【生化学 お腹の中の症状の説明】

rurubu_blood2.jpg
    ※クリックすると大きくなります


・糖尿とかは大丈夫
・タンパクの値が低いので、栄養不良が起き始めてる。
・肝臓が腫れていたが、損傷していることはなかったのだが、機能が下がっている。(←総胆汁酸が上がっている)
  炎症で汁が漏れているのではなく、何かに圧迫されているのではないか。
・腎臓は大丈夫
・膵臓は片側がはみ出ていてももう片側ははみ出ていないので問題無い
・中性脂肪、コレステロールも大丈夫
・黄疸の症状も大丈夫
・カルシウムが低い



【まとめ】

内蔵機能に関して言えば『肝臓が弱っているなぁ』『ちょっと栄養不良があるなぁ』





問題はこちら---------------------------


赤血球が凄く少なくて、貧血の状態

白血球が異常におおい(通常の10倍)




rurubu_blood1.jpg
るるぶぅの血液画像  ※紫色のが単核球


白血球にいろいろな種類があって、その中の単核球が大量にでている。
 単核球=リンパ球と単球の総称名(リンパ球か単球は見た目で判断出来ない。)


【疑われる病名】

白血病 or リンパ腫の白血化

飼い主にとっては大差(どっちにしたって血液のガン)ないのだが、薬が変わってくるので精密な検査が必要





【専門誌 エキゾチック診療17号 院長先生の鳥のリンパ腫の掲載ページを見ながら説明】

・鳥のリンパ腫はまだ世界的にもあまり研究されていない分野
日本で研究しているのは院長先生だけ
・海外でもこの程度(数十件)しか報告されていない しかも亡くなってから発見
・でも、先生のところでは生存している鳥もいる


血液のガンというと、どうしてもイメージが悪いが、鳥のガンの中では
リンパ腫は様々な薬が出ていて一番治療方法がある。(まだ研究段階ではあるが‥‥)
亡くなっている鳥もいるが、治っている鳥もいるので、可能性は0ではない
 



【リンパ腫の白血化の場合の治療の流れ】

肝生体検査により、リンパ球か単球か検査→抗がん剤治療




【検査に関して】

体表に腫瘍がある場合はわかりやすいがそうじゃない場合は血液検査。
そこで疑った場合レントゲン画像を見て内臓のほうに腫瘤がないか確認。


rurubuX ray


今回レントゲンをみて、肝臓がかなり大きくなっていたので、恐らくそこが(数字から考えると)腫瘍の巣があり、そこから血液に流れているのでは?と考えている。
白血病の場合は骨髄の中からどんどん出てきてカラダに回っていくのだが、どうも るるぶぅのレントゲン画像をみるとかなり肝臓が肥大しているので、白血病ではなくて、リンパ腫による白血化ではないかと思っている。




【治療をするにあたって】

・肝細胞生検によってリンパ腫の分類 分化度(がん細胞がどのくらい元の正常な細胞の特徴を残しているか」を示すもので、分化度が低ければ低いほど悪性度は高くなる。)を調べる 
・人間の場合はこの後、骨髄生検もするが、小鳥の場合はできない。
・これらの検査によって、抗がん剤の種類を決める。幸い鳥さんにはまだ抗がん剤の副作用は報告されていない。
とはいえ抗がん剤なので、十分注意していかなければならない。




【肝細胞の取り方】

麻酔をかけて、5-6mmの穴を開けてちょこっと肝臓を取る。手術自体は10分くらい。
今痩せているので、体力をつけてから行う。
肝臓が悪いときは血が止まりにくいので、止血剤と肝機能を助ける薬を飲ませ、
腸にガスがたまったりしていたので、おそらく腸にもリンパ腫が行っているのかなぁと思っているが、どっちにしろ抗がん剤治療は全身治療になる。
腸の薬も飲ませて栄養の吸収をよくしてから行う。

白血球の形を病理の先生がよく見てくれるというので、先にそれを検証してからお腹を切るか決める。


待てば待つほど悪くなる可能性があるので、様子を見て行う。
そのときは麻酔処置があるのでどうしても死亡率1割出てきてしまうので
行うときはまた事前に説明する。


現代医療はやれることが増えてきているので
少しでも良い方向に向かえるようやらせて頂きます。



実はリンパ腫は多いが診断が難しく‥‥
でも診断だけでなく、治さないとしょうがない


先生〜〜、惚れてまうよぉぉぉ ><。



【るるぶぅの様子】

スッキリとした表情で元気
ウンチ 黒かった → 胃の粘膜の問題
※抗がん剤が胃に負担をかけるので、胃の方の症状を少しでも抑える

全粒糞(ツブツブウンチ) → 砂肝の問題
餌をよーく擦ってあげている
よく食べている。


【原因は?】

・調査をしているところ。
・鳥の場合ウィルスを疑っている
・本当は6項目健診をした方がよい。特にHER(ヘルペスウイルス症)はしたほうがいい。
 肝生体検査のときに一緒にするかもしれない。
 陽性だった場合、他の小鳥への感染も考えられるがその場合、帯状疱疹の薬で治る。



何とか1週間くらいで生検出来るようになるといい。

今日の体重が47gなので、もう少し‥‥あと2-3gつけてから‥‥と。






151020-1.jpg

呼びかけたら、るるぶぅに無視されましたぁぁ ・゜・(ノД`)・゜・。


============================================ 


がん告知を受た訳なんだけど‥‥

でもね‥‥



入院トラウマな私は、生きてるぶぅをみて、ホッとしちゃったんです。

たとえこの先 短い命なのかもしれないけど、まだまだ愛情注いであげられるから‥‥





そんな気持ちで家に戻ったら‥‥



151020-2.jpg


もっちぃが餌に顔を埋めて寝ておりましたぁwww




にほんブログ村 鳥ブログ サザナミインコへ
にほんブログ村
ぴのさまの哀しいご報告のあと、なかなか浮上出来ずにおりました。
未だに思い出すと胸キュンですが‥‥(´・ω・`)


毎度毎度お馴染み、便りが無いのは元気な証拠。 
更新がないのも元気な証拠でありました。
元気な姿は、時々Twitterでご紹介させて頂いていたのですが‥‥



現在、我が家の百合を制する黒薔薇が入院しております‥‥orz
しかも、かなり重篤‥‥だそうで><。


大好きな鳥友さんの、元気印の愛鳥さんの急逝も
私にとってもかなり衝撃すぎて無力感に漂ってところに
もぉ、泣きっ面に蜂です。

やっと少し直視できるようになってきたので
今回は入院までの経緯を記そうと思います。


----------------------------------------------------------------------------


ぴのさま没のあと、ぴのさま崇拝者のもっちぃぽぽろには
多少元気がなくなったり、犬猿だったふたりが寄り添っていたりと

151019-1.jpg

なかなか涙を誘う光景がみられていたのですが、


オレ様るるぶぅには全く関係ない!

151019-2.jpg

むしろ、
オレ様一番!で、変わりの無い日々をすごしておりました。



わたし的には9月1日に、ホモサピのジジィさまが肺炎で緊急入院なんて事件があり、
肺炎で☆になってしまったぴゅーやぴのさまとかぶりまくりで
「あっけなく逝ってしまったと思ってたけど、人間でもこれだけ大変なのだから
あの小さなカラダでよく頑張ってたんだなぁ」なんて考えておりました。




9月中旬頃

朝の体重が50gを下回ることが多くなっていましたが49g程度だったし、夜しっかり食べていたので様子見しておりました。



9月26日

朝シャンした頭に飛んできたので、よけたら、着地失敗して床に落下したんですよ。
今思うと、この頃から上昇飛行出来るものの、いつもより低空飛行だったんです。

だから着地に失敗したんでしょうね。



9月30日

昼間、るるぶの姿がいつもの場所に居ないと探していると、
自ら自分のケージにはいっていました。

夜には眠くなるとよくやっていたのですが、昼間は初めて。
しかもなんか、骨盤が少し開いているんですよ。
ぴのさま程じゃないんだけど、確かいつもぴたっとくっついていた骨盤が
5mm弱開いていて、その手前が何となく、本当に何となくさわり心地がぷにゅっとしているような気が?
タメ糞???
換羽で体調悪いのかな?とこの日からプラケで保温(28℃〜30℃)で様子見。

まぁ、体重も朝50g切っては居るけど、夜は52〜54gだったので
平均的に変わりないからと、そのまま数日様子を見ていました。



10月10日 下腹部膨満?

相変わらず骨盤は少し開いたまま。 でも本人はいたって普通に羽繕いしたり
痒くてそこらにスリスリして恍惚としておりましたが
お腹がほんの少し腫れているような?‥‥気がする。
なんか竜骨まわりの肉付きも悪い感じかなぁ。

ちょうど健診の頃だから病院連れて行くかな〜っと悠長に構えていたら


なんと!!

主治医 まさかの
来月中旬から1月中旬まで 休診情報入手?!@#$%^&

ebisu_info.jpg



慌てて予約せねばと!



10月15日 行きつけのクリニックにて診察

151019-3.jpg
病院の待合室で‥‥


【触診】
・体重は変わっていないが、竜骨周りが痩せている
・確かにこの腫れは脂肪とかではない
・男の子の場合、疑うのは「腹水」
・腹水の場合、レントゲンに映りにくいので、エコー検査を‥‥


ということで、エコー検査をいたしました。

rurubu_eco.jpg

でも、腹水も子供もいなく(違っ)
画像には写っていないのですが、腹水のかわりに
うねうねうねうねしたえらくぶっといのだそうであります。
これを腸浮腫というそうです。


【検便】
・白血球結構でているのでどこか炎症を起こしている。
・赤血球も少しでているが、形がきれいなので、下部の炎症だろう。

っということでした。

その炎症を起こしている原因は精密検査をしないとはっきりしない。
とりあえず消炎剤、抗生物質の投薬治療で様子見ということで2週間後に予約。
おそらく炎症のせいで、体重がいつもと変わらなかったのだろうから、炎症が治まると共に体重の数値は下がるだろうと。

これでお腹が小さくなるとイイネ〜



10月16日 投薬開始1日目

・薬の入ったお水はよく飲む
・餌もよく食べる
・プラケから出せ出せ攻撃&呼び啼きも元気
・反芻している時の姿勢がちょっと気になる(直立)
・ウンチもいい感じ(*´艸`) ←ヘンタイかぁ?www

このまま、薬が効いてくれればイイネ〜



10月17日 投薬開始2日目

・薬の入ったお水はよく飲む
・餌もガツガツではないけれどよく食べる
・ひどくつらそう?な感じの時と、メチャメチャ元気な時との波がある
・反芻をよくしている

なんか、昨日より状態が悪い気がする‥‥


151019-4.jpg
こんな風にしてるかと思うと‥‥

151019-5.jpg
激しく遊んでるし‥‥


う〜む‥‥
このままで良いのかひどく悩む。
るるぶぅの様子を見ていると、来月中旬までに投薬で治るのか不安‥‥
もしも腫瘍とかあったら?


朝からずぅぅっとおやつの時間くらいまで
るるぶぅの様子を見ながら優柔不断に悩みまくる

転院するなら転院先はどうする??
これまた横浜にするか豪徳寺にするか悩む‥‥
っとプラケを見ると、るるぶぅ、なんか肩で息しているような感じ。
ダメだ!迷ってらんない!即電話!!!
転院を決意
一応行きつけの病院に了解を得て予約。
ご飯はしっかり食べれているので、翌日午後一の診察。



10月18日 投薬開始3日目 転院先にて診察

朝、おもちゃによじ登って遊んでいたりするが、その後オエオエ吐瀉反応。
でも、耳の中が変?見たいな仕草で実際には吐かない。

便が、朝、緑色の絶食便のようなものをしたあと、ご飯を食べているのになかなかしない。
やっとしても、小さくて全粒便。
昨日までは、まだ良いウンチだったのに−。
お腹も結構腫れている。 


初めての転院先のレトロ感にもビビりながら

little_bird.jpg


いよいよ初診察
担当は優しい女医さんです。


その先生の所見は‥‥

第一声、「痩せてるねぇぇ」
かつてのるるぶぅには一番似合わない台詞

・竜骨周りの痩せ
・全粒便が気になる
・確かに骨盤が開いている。本当に男の子なの??と疑われる(笑)
・っということで、レントゲン撮影


そしてそのの結果‥‥


まさかの肝肥大!

しかもかなり重篤!!


rurubuX ray


このあたりのことは実は、生前のぴのさまがエロエロしすぎで多骨性過骨症と診断されたときにも書いたのですが、
本来、心臓の下あたりでくびれていなければいけないのに、腹出た中年のオヤジ状態!

ぴの様の肝臓の腫れなんて、るるぶぅに比べたらかわいいもんでした


っということで、血液検査が必要ということで
そのまま検査入院となってしまいましたぁ。


さらに、女医さんからの入院説明の中で
「初診で、信頼関係も築けていないうちに申し上げるのは本当に本当につらいのですが‥‥
ここまで肝臓が腫れているのは深刻‥‥重篤で
検査中、10%ぐらいの割合で‥‥ 検査に堪えられなくて‥‥」
なんて説明をうけていたら
頭真っ白、手も足も力が抜けて。。。いきなり思考停止



ただでさえ入院中に2羽亡くしているので、完全に入院トラウマなわたし。
はぁぁぁぁ‥‥ 



そのあまりにも廃人になった私を気遣ってか、翌日(月曜)休診日で
本来入院経過の電話は受け付けないのだけれど、
検査結果もわかっている頃だし、自分が出勤しているので電話して良いと言って頂きました。



思わず、今生の別れかも!!と がぶりついて写メったわたし‥‥


151019-6.jpg



もぉぉぉぉぉ、ぶぅぅぅ、なんでお前まで?!




つづく



にほんブログ村 鳥ブログ サザナミインコへ
にほんブログ村
今日は、本来なら、ぴの様白内障の定期診察日でした。
せっかく取った予約枠なので、もっちぃ、ぽぽろの健診&るるぶぅの爪切りに行ってきました。
もっちぃもぽぽろも花丸貰って帰って来ましたYO。

20150407.jpg
心音を聴いて貰っているもっちぃ。


まぁったく本当に‥‥
我が家の全ての病気やトラブルは、全部ぴの様が引き受けてくれていた気がします。

2yellow.gif

2015年3月31日 本章からのつづき‥‥
ぴの様、入院後、直ぐネブライジング治療をするとのことでした。
ただ、ネブライジング治療がダメな子もいるので、その様子を帰宅後電話で聞いたところネブライジング治療自体は問題なく受けられたのですが、まだ苦しそうとのこと。明日は2回行うとのことでした。


翌日の4月1日 水曜は病院の休診日。
でも面会出来ないだけで、治療はもちろん続けてくれています。
ぴの様はネブライジング治療後、少し呼吸が落ち着いたので、その隙に点滴やら強制給餌やらを受けていたそうです。点滴はちょっといやがってたけど、強制給餌はうれしそうだったと‥‥
さすがです‥‥


そして入院2日目 運命の 4月2日 木曜日
11時30分に面会予約を取っています。

実は誤嚥性肺炎で旅立たせてしまったぴゅーの時も入院したのが病院の休診日の前日。
そして休診日をはさんだ次の日に面会予約をしていたのですが、朝病院から電話があり、ぴゅーの死の知らせをうけました。面会時間が亡骸の引き取りになってしまった経緯があるので生きた心地がしない二日間を過ごしていました。
でも、とりあえず朝、病院から哀しい電話がなかったので、胸を撫で下ろして‥‥
ぴのさま大好きなリンゴをイチョウ切りにして少し持っていきました。
病院から連絡なかったし、ちょっとは良くなってるかなーー♪と。


ICUに入ったままのぴの様‥‥

期待とは裏腹に‥‥

後ろを向いて、荒い呼吸をしていました。
呼びかけると、こっちを向いてくれるじゃないの。・゜・(ノД`)・゜・。
大きな口を開けて、しっかり仁王立ちして、呼吸をしています。


20150402-1.jpg


血便もしていないし、足の色やクチバシの色も変わっていないので
やはり何かが詰まっていて、それさえ取れれば楽になると思うんだけど‥‥と。
休み明けで病院も混み合っているので、とりあえずリンゴを渡して
次回の面会の予約をして帰ることにしました。


桜が満開で、空も快晴で、本当に気持ちの良い日でした。

20150402-2.jpg

でもね‥‥
入院したときより酷い開口呼吸をしているぴのをみて、

もうダメだかもしれない‥‥。
あんなに苦しそうなら‥‥ 
   小鳥にも尊厳死ってありかなぁ。。。

そんなことが脳裏をよぎってしまいます。

でも、ぴのが入院したと聞いて
お子さんふたり連れてお寺にお祈りに行ってくれた友人もいるんだしと
私も近くの神社にお参りして帰りました。



17時59分 病院から電話が!
さっき面会に行ったときに付き添ってくださった看護師さんからでした。

「ぴのちゃん、さらに呼吸が苦しそうになっているんです。
面会されるなら早いほうが‥‥
今日はかなり呼吸が危険なため触れられない状態で点滴も給餌も出来てないので、またリンゴを持ってきてください。さっき差し入れに持ってこられたリンゴ、なんと完食したんですよ。」と。


直ぐ飛んでいきたいけど、実は脳梗塞で認知症の父親を引き取っているので
ディサービスから帰宅している今は、置いていくわけにも行かずフットワークの重い私‥‥
さらに空腹だと何しでかすかわからないのでとりあえず夕食食べさせて、
父も連れて行くことにしました。(父は車の中でお留守番ですA^_^;;;)




19時40分
本当に昼間より本当に苦しそうな呼吸をしているぴの。
だけど、リンゴ入れたら、ひとくち食べるんですよー
でもさすがに呼吸が苦しいので、食べたいんだけど食べられないような‥‥

ぴのちゃんは諦めてない
もちろん、先生や私たちも!

そう看護師さんが言ってくれました。


このとき、昼間、尊厳死だなんだと諦めていた自分が
本当になんて奴なんだろうとぴのに申し訳なく思いました‥‥
前回の入院の時もぴのさまはヒヤヒヤさせたじゃない?!
もしかしたら、奇跡が起こるかも!


21時32分
寝支度でもしようかと思ってたところに電話が鳴りました。
先生からでした。


ぴのちゃん、今倒れました!! 
もう自力で呼吸出来ず、人工呼吸器付けています。 会われるなら早く!!」っと。



父を置いて飛んでいきたいのは山々‥‥
でも現実はそうはいきません。トイレだなんだと、モタモタヨロヨロの父‥‥


結局間にあわず‥‥


2015年4月2日 21時40分

ぴのさまは虹の橋に旅立ちました

享年6歳0ヶ月21日


診療室で説明を受けている間中、先生はぴのさまをずぅぅっと優しく撫でながら
ぴのさまにいろいろ話しかけてくれてるんです。
「今日は呼吸が激しかったから何にもしてあげられなかったんだよね‥‥」とか
「よくがんばったね」とか‥‥
そして「元気に帰してあげたかった‥‥」って。

私は間に合わなかったけど、一人で旅立たせたのではなく
いつもいつもぴの様を優しく診てくれていた先生に看取られて
息を引き取ったのでよかったなぁって心から思いました。

ぴのは、最期まで諦めなかったそうです。
そのうにも少しだけどペレットが入ってリンゴも食べて
自分から生きようとしていたそうです。

でも‥‥人工呼吸器をつけても肺が全然膨らまなかったそうです。
白内障も奥のほうまで真っ白だったそうです。
(死後の診察です)
ただ、先生が疑問に思っている感じだったのは
血便にもならなかったし、足にもクチバシにもチアノーゼを起こしていなかったので
いわゆる肺炎の症状がでていなかったような‥‥
そのアタリが解せない感じでした。



私は7年前、先代サザナミインコのぴゅーちゃんをお迎えしたときから、朝晩みんなの体重を測って記録しグラフにしているのですが、やはりこの1週間で急激に体重が落ち始めているのがわかります。

201503体重
※画像をクリックすると大きくなります

ちなみに昨年2014年3月と比較すると、ぴのだけかなり体重が減っているのですが、ぴのの体格からみたら今年の体重の方が理想なので、これは発情を制御出来ているせいだと思っていたんです。

201403体重
※画像をクリックすると大きくなります


やはり、彼女のカラダの中で何かが起こっていたんですね。。。
でも結局、本当の原因はわからないままぴのは逝ってしまいました。
クチバシにリンゴのかすを付けたまま。。。。



死因:新たな見解...
今日、また先生にあらためてぴの様の死因予想をお伺いすると、
昨日ブログに書いた誤嚥性肺炎ではなかったような見解でした。

女子は過発情が続くと骨格とか肺とかに石灰沈着が起こり徐々に呼吸器系にカルシウムが貯まって固まってしまう場合があるので、それが原因しているのではないか‥‥とのことでした。人間でいうところの肺腺維症みたいに肺の弾力性が失われて硬くなって呼吸不全に陥ると言うことでしょうね。


たしかにぴのさまは2013年に多骨性過骨症と診断されていたことを思い出しました!

また、5日にぴの様を荼毘に付したとき、お骨拾いをしたのですが、それはそれはまるで茹でる前の素麺のように細い骨でした。
とてもピンセットや箸でなんて持ったら折れてしまうので、指で拾ってあげたんです。
そのくらい骨がとてももろい状態でした。


入院前夜までエロエロ声で鳴いていたし‥‥
結局、趣味のエロエロマシンの行く末が今回の死だったということなのか‥‥
とはいえやはり、死に至る原因はきっとひとつではなく、換羽で体調崩していたこともあるだろうし、外因性白内障の痛みがストレスでもあったろうし‥‥
でも‥‥今回の哀しい出来事は事前に防げなかったのか‥‥と、そのことばかり考えてしまいます。


文鳥の寿命は、タマゴを産まなくなってから2-3年と、どこかのサイトで読みました。
ぴの様も前回のタマゴン事件から約3年。 これが彼女の寿命だったのでしょうか‥‥


2yellow.gif

訃報を聞いて、鳥友のトンちゃん、まぁこちゃんから献花が!! 本当に本当にありがとう!!

20150405-5.jpg
トンちゃんからは ピンクでまとめられた豪華なアレンジ


20150405-6.jpg
まぁこちゃんからは鳥かごをイメージしたこれまたかわいいアレンジ


入院や症状悪化の連絡があるたびに、
お子さん達連れて何度もお寺にお祈りに行ってくれた友人がいて

こんなにステキなお花を贈ってくれた鳥友がいて
ぴのさまは、本当に小鳥の中でもかなり幸せ者だと、この時初めて涙がでました。

みんな、ホントにホントにありがとう!!



いつも傍にもっちぃがいて、鳥らしからぬポーズばかりとっていたぴのさま

20150407-2.jpg




ぴの様命だったもっちぃにもぴの様の死はわかるようでした。


20150405-3.jpg


出棺の時、ぴの様を見つめるもっちぃの背中が哀しみを増幅させました。


20150405-4.jpg



あんなにぴの様をめぐって犬猿の仲だったふたりが今は‥‥


20150405-2.jpg


るるぶぅは、空気読めない唯我独尊オトコなので‥‥
でもそれが逆に救いになりました。


2yellow.gif



私の方が先に諦めてしまったこと‥‥
それが本当に、ぴのに申し訳なく思います。


エロエロ ドMぴのさまを、 
本当に今まで応援してくださってありがとうございました。

ぴの様は旅立ってしまったけど、
みなさまの心の片隅にでも、
こんな間抜けでどんくさいエロエロ娘がいたことを覚えていてくだされば幸いです。

そしてeroの代償が死であったことも‥‥



本当に長々と3章にわたり拙い記事を最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。 m(__)m


これからも
もっちぃ ぽぽろ るるぶぅ共々
Tori Rhythmをよろしくお願いいたします。。。





ぴの遺影



このぴの様の記録が、みなさまのかわいい小鳥さんの命を1羽でも多く救えますように‥‥






ぴのさまぁぁ。・゜・(ノД`)・゜・。
にほんブログ村 鳥ブログ サザナミインコへ
にほんブログ村
昨日、ぴのさまのケージは、プラケから、
小さな小さな白い陶器になりました。

20150405-1.jpg



2yellow.gif



微妙に覚悟はしていたとはいえ、やっぱり頭が真っ白で
なかなか更新出来なくてごめんなさい。

今日もどこまで書けるかわからないけれど、
今までぴの様を見守ってくださった皆様に
なるべく詳しくご報告したく‥‥がんばります。。。



実は、いつかぴの様が死ぬときは「呼吸器系」なのでは?と
元気なときから心配だったんです。
ぴのはよく、鼻を詰まらせていて、フガフガ言ってたんですよ。
なので、こんな秘密兵器で、よくお鼻を吸引してあげていたんです。

20150315-1.jpg

鼻はつまるは、ご飯はよく詰まらせてリバースしたりと、そのあたりが元々弱い子だったんでしょうね−。

前回お話しした白内障の目薬の点眼も、なんてったってぴの様はドMですからー
甘噛みしながら、様々な処置をプレイにしてしまう明るい子でした。

20150315-2.jpg

ピンクのパッチもプレイの一環だったのか、ずっとむしりまくって凄い状態。
でもなんで右だけ???

20150315-3.jpg



目薬は2種類あって、間を10分空けなければならなかったので、
その待ち時間はピアノの練習をしながら放鳥していました。
ぴの様ももっちぃも大喜びで譜面囓ろうとしてくれてましたYO。

20150315-5.jpg


前回もお話したように、外因性白内障の場合、白濁が落ち着くまで結構鈍痛みたいな痛みがあるらしく、ちょっとしんどそうにするかもと1月の診察の時から言われていたとおり、ぴの様もしんどそうにしている時がありました。



ただ‥‥3月になってから、右目をしょぼしょぼさせることも多く、
ぴの様、やっぱり結構しんどいんだろうなぁ‥‥と。



そして‥‥
2015年3月21日頃から
ずっと右目だけをつぶっているようになっていました。
右から見ると具合悪そうなんだけど、左から見るといつものぴのさんだったので、なかなか状況判断が難しい状態でした。


2015日3月24日
長距離を飛んで私の肩に止まったときに、ぜいぜいしながら呼吸音。
でも‥‥室温低いからずっとプラケ生活で運動不足のせいかな?っと。
わりと直ぐ普通に戻ったので、2週間に一度通院してるし、消炎剤も飲んでるし、目薬もしてるし、しんどそうなわりには、毎日エロエロ声出して遊んでるしぃ〜っと高をくくっておりました。


20150315-4.jpg




2015年3月27日
東京は快晴で温かく、とっても気持ちのよい日でした。
全員ベランダに出して日光浴させたんです。

今思うとこれが、悪化させてしまった原因じゃないかと自責の念に駆られています‥‥

なんかね‥‥思っちゃったんですよね
何となく感じるぴのさま終焉‥‥
あまり長くないいのちなら、いつも目薬でガビガビになって痒そうにしていたから、みんなと一緒に気持ちの良い思いをさせてあげたいって。
とはいえ、やっぱり心配になってぴの様だけまたプラケへお戻りになっていただいたのです。


2015年3月30日夜
いつもの点眼&体重測定のためプラケから出したとき、なんだか呼吸音がする気がしたんです。
でも、ちょっと呼吸が荒いかなぁ‥‥程度で、しばらく様子をみていたのだけど、音しなくなったので、私の気のせいかな?先代サザナミインコのぴゅーが呼吸音で気付いたときには遅く亡くしてしまったので、過敏になってるのかも‥‥とプラケに戻し、しばらく様子を見てたのですが、いつもの発情したときに鳴くエロエロ声でご機嫌だったので、保温だけ確認して休みました。


2015年3月31日朝
なんかプラケの中でかなりしんどそうにしているぴの様。

20150331.jpg

今回は少し口を開けていて、呼吸に合わせて音がするので、明らかに呼吸音をしています。
大変だ!!!

でもまだ病院開いてる時間じゃないし、酸素買いたくても薬局も開いてないし‥‥
とりあえず病院に連絡するまでは安静にさせておくしか。。。
診療が始まる30分前に電話して、事情を話し病院へ連れて行ったら即入院となりました。
ぴの様、酸素室に移され診察室で「ともかく呼吸が落ち着くまでは、とても危険だからレントゲンとか検査は出来ないので、ネブライジングや点滴治療で、まずは呼吸を落ち着かせることを最優先に処置します」と説明をうけました。
でも、ぴの様の状況や呼吸音から、奥深くではなく、喉のあたりに痰みたいな何か詰まってる感じがするので、それが取れさえすれば‥‥ということでした。

とはいえ、呼吸音にトラウマなわたし‥‥
前回、ぴゅーを誤嚥性肺炎で亡くしています

結論から言って、また今回も誤嚥性肺炎(後日、多骨性過骨症による肺機能不全に訂正)で旅立たせてしまったのですが‥‥



大好きなぴのさまのこと
もうちょっとだらだら書きたいので
続きは、また明日書きますね‥‥
ごめんなさい。。。
Twitterでは、たまに近況報告しておりましたが
こちらでは久しぶりの更新  便りがないのは元気な証拠
つまり、更新があったということは‥‥


ちょうど1年前の今日(爆)ぴのさまのピンクのパッチワークのお話でストップしておりましたこのブログ。
本当にこのブログはぴの様ネタ満載だったというか‥‥
そのくらいいろいろやらかしてくれた鈍くさくてかわいいぴの様だったのですが


今回のお話がぴの
最後のお話になってしまいました。



ごめんなさい。。。
正直まだ私自身が事実を受け入れられずにいるのですが‥‥
でも、自分の心の整理のためにもこの場を借りさせてくださいね。
なのでだらだら長文&懺悔文でうんざりさせてしまうかも



今回はまず序章として
ピンクのパッチからその後のお話ーーーーーー

2014年12月
ピンクのパッチワークのあと、別にエロエロ以外は問題もなく楽しい日々を過ごしておりました。
楽しすぎて、年が押し迫った2014年12月4日(←私が気付いた日です)
なんか右目がしょぼしょぼする仕草をみせていたのです。
ちょっと涙目で、いろいろなとこに目をこすりつけてみたり‥‥
なので、数日後に予約が取れたので病院に連れて行ったところ、眼球に細かい傷があるとのことでした。
もっちの激しい愛情表現とか、そのあたりでちょっと傷ついちゃったのかもしれないですね。

そして、暮れに、鳥友のトンちゃんとふたりオフをしたときに、
「ぴのさまも白内障気味だね〜」と言われ、え??
でもその時は私はあまり確認出来ていませんでした。


2015年1月5日
年が明け、仕事始めの日、ふとぴのさまの右目をみると‥‥

20150105.jpg

白く曇ってるじゃん!!!
ってことで、また病院を予約して連れて行ったところ白内障でした。
白内障は2週間もあれば広がっちゃうそうで‥‥
年齢or遺伝要因か外的要因が考えられるそうです。
ぴのはその時まだ5歳。老人性ではなく、その前のこともあるし
目が少し腫れているので外的要因のほうだろうとのことでした。

外的要因の場合:
覆っている白い曇りが集まってきて小さくなる可能性が大とのこと。
となれば隙間ができるので、視界を多少得られるようになるわけです。
ただ‥‥そうなるまで、結構頭痛を伴って、しんどいだろうと。
危険性としては、炎症を起こしすぎておめめを摘出しなくてはならなくなること。


ご存じのように、白内障というものの治療法はオペしかありませんが
それは人間と最近やっとワンちゃんとかネコちゃんに‥‥のお話。
小鳥には無理な話です。
ただその中でも外的要因の場合は、曇りが小さくなる可能性があるので
ラッキー!!っということになりますよね


そんなわけで、朝晩2回の目薬2種 & 投薬、2週間ごとの通院生活が始まりました。
もちろん、プラケ隔離生活です。

相棒曰く、
もしかしたらピンクのパッチワークの原因はこの右目の白内障ではないかと?
パッチワークも右だけで、目が曇っているのだけど、彼女的にはカラダについたゴミと思って
一生懸命むしっているのでは?と。

2015年2月6日に撮影した画像を見ると、微妙に白濁がまばらになってきた感じ?
20150206.jpg


とりあえず、多少しんどそうな表情をみせるときもあるけど
相変わらずエロエロ声で、毎日楽しく過ごしておりました。

でもやっぱりなんかしんどそうなんですよね。
頭いて〜〜みたいな。
でも食欲は普通にあるし、リンゴは誰よりも喜んで食べていました。

2015年3月
3月12日にお誕生日を迎え6歳に

20150312.jpg

な〜んか元気もから元気風のような‥‥
目薬のせいで頭の羽が固まっちゃって折角の美人が台無し風味で
さらにピンクのパッチも止まらずに完全に地肌みえてるせいもあるんだろうけど

この頃から‥‥

なんとなく‥‥

ぴのさま‥‥
今年死んじゃうかもなぁ‥‥


なんていけないことを思い始めておりました。





ふぅ‥‥

きついですね‥‥



また後ほど、いよいよ本編を‥‥






2014.04.04 抱卵斑
いきなりですが‥‥
抱卵斑ってご存じですか?

恥ずかしながら、私は今日初めて,知りました。

ハイ,ぴのさまの腹禿です。
あたしゃ,てっきりもっちぃの激しい愛 or
単なる自虐行為だと思ってたんですよね。
なんてったってドMぴのさまですから。
ゴメン,ぴのさま。。。深い母の愛だったんだね><。




今日はひっさしぶりにぴのぽぽろを健診に連れて行ったのです。
前回の健診から半年以上経ってたし,ちょっと換羽でしんどそうだったので。。。

まぁ,2羽とも検便,そのう検査,触診異常なく
肉付きも良く問題なしだったのですがぁ‥‥
お約束というかなんというか‥‥ぴのさま骨盤全開,そして
腹禿は抱卵斑と言うことでした。


抱卵斑とは‥‥
鳥がそのままの姿で卵にカラダをのせても断熱性の優れた
羽毛がカラダを覆っているので、体温が卵に伝わらないため
抱卵期間中,胸やお腹の羽毛を抜いて熱が直接卵に伝わるよう
肌がムキだしになっている部分ハゲのことをいうそうで‥‥。


140404-1.jpg


ぴのさま‥‥
親鳥としてその心がけは本当に素晴らしいんだけど‥‥
親じゃないですからぁぁぁー
お願いだから無精卵に命かけないでぇー


結局,先生と相談した結果
腎臓疾患鳥用のAKというペレット(腎臓の負荷を軽減するために、低タンパク質、低灰分からでも栄養を得られるように作られた療法食)を与えて様子を見ることに‥‥
食事でタンパク質と脂肪を減らすと発情が治まる効果がある(場合もある?)ということらしく
それに期待
ただし,換羽がはじまったらタンパク質不足に急激に陥るので休止して普通のペレット戻し,
また,体重が減ったり,肉付きとかに注意しながらAL(肝機能が低下した鳥に対して、低タンパク質な食餌からでも栄養を得られるように作られた、高ビタミンおよびミネラルを含む療法食)にしたりAKにしたり調整‥‥ということになりました。
できるのか?わたし(汗)

ぽぽろもちょっと発情気味。
もちろんもっちぃも‥‥orz

140404-2.jpg

あぁぁぁ,女子会でエロエロしないでおくれーーー。


おい! 唯一の男子!! 何をしておる!!




140404-3.jpg


だみだこりゃ‥‥(笑)
相変わらずマイペースなるるぶぅでした (^-^;;


先月,ぴのさま5歳,ぽぽろ4歳になりましたー*\(^o^)/*
にほんブログ村 鳥ブログ サザナミインコへ
にほんブログ村
ついこの間 2014年あけおめ〜〜〜!!だと思ったら
今日で1月も終わっちゃうっー(汗)

ってことで,慌てて今年1発目の投稿です。

今年も,ToriRhythmのメンバー全員元気いっぱいです。
特に,エロ満載のこのおかた‥‥

140131-1.jpg


ハイ,がっつり骨盤 全開でございます‥‥orz

そして,我が家は百合の園‥‥
すべて(黒一点のるるぶ意外)の愛の矛先はこのぴのさまへ向けられております。


激しい愛ゆえに,毛をむしられ‥‥


140131-2.jpg


ぴのさまの場合,おひとりでもケージの網やら,止まり木やら,食器やら‥‥
創意工夫 特Aで,ひとりエッチをなさるので
逆にこの激しい愛情表現がストレスになれば‥‥と
思っていたのですが‥‥
忘れてた‥‥ぴのさまって,ドMだったんだ!orz

どうやら今年も,私よりもぴのさまのほうが一枚も二枚も上手のほうです‥‥トホホ


2yellow.gif


さて‥‥真冬でクソ寒いにもかかわらず,
夏より水浴びなさってくれます。乾燥のせいでしょうかね。
おかげでデスク周りはいつもびちょびちょです(^-^;;

ぽぽろの水浴びはコップに胸を漬けて
はまりながら水浴びします。

140131-4.jpg


もっちぃの水浴びはぽぽろに似ているのですが,
でかい図体のわりには遠慮がちにクチバシの先端で水を掬って掛水し
コップの縁を使ってカラダにこすりつけています。





さぁー,真打ち登場です!(爆)


※わかりやすくするためにスロー再生にしてあります

さすがぶぅです。
顔面使ってあたりに水を飛ばしてくれます(^-^;;

たかが水浴び,されど水浴び
個性が出ておもしろいです。
ちなみに,水浴びは発情を促すと主治医にいわれたので
ぴのさまには自粛させていただいております。


2yellow.gif


今月,悲しい出来事がありました。
ぽぽろの父親であるハッちゃんが
1月23日 享年9歳で天に召されました。

684bae61.jpg
ぽぽろの両親 左:ハッちゃん(父) 右:ポッちゃん(母) 画像提供 Ramonaさん


ぽぽろは両親とも亡くなってしまいましたが,
2羽の愛はぽぽろの中に流れています。

考えたくはありませんが‥‥
ペットの数だけ悲しい別れがあるわけで‥‥
その時ができるだけ遠い日になるよう
そして,この子達とできるだけ楽しい日々がおくれるよう
お世話をしてあげなくちゃと
ふんどしを締め直させられた出来事でした。

ハッちゃん,ポッちゃん,
かわいいぽぽろを産んでくれてありがとう

この血を受け継いで子孫を残したいのですが‥‥
ぽぽろは ぴのに夢中です



今年もよろしくお願いしますm(__)m
にほんブログ村 鳥ブログ サザナミインコへ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。